共同通信から、書評が配信されました。

書評が掲載されているのを知ったのは、 4月1日、福島に帰省したのを機に福島市内で、 書店周りをした際のことでした。 「今日の、民友に大きく載ってますよ」 本当にうれしいサプライズでした。 共同通信で書評が配信されてとは聞…

明日、福島へ。出版のお祝いを。

いつ以来でしょう、そうだ11月上旬以来だから久々に、 福島へ、そしてふるさと伊達市へ行きます。 新刊『「心の除染」という虚構』をもっと広く知ってもらおうと、 福島市内の書店周りも行う予定。   でもそれよりも何…

ようやく、手にした1冊

昨日、24日に店頭に並ぶ新刊が一足早く届きました。 『「心の除染』という虚構 〜除染先進都市はなぜ除染をやめたのか』 手にとってもらえるとわかりますが、 かなりボリュームのあるものになってしまいました。 テーマがテーマだ…

ようやく、ここまで。新刊のお知らせです。

昨夜、新刊『「心の除染」という虚構』の念校を渡し、 これでいよいよ、私の手から離れました。 あとはもう、本となったものを手にするだけです。   故郷である伊達市を舞台に、原発事故から6年、 ここで子どもを守って…

虐待の連鎖

昨日は1年半ぶりに、『誕生日を知らない女の子』の、 たった一人の大人の主人公、沙織さんに会うことができた。 彼女と初めて会ったのは、5年以上前になる。 とはいえ、沙織さんは昨日、「もう10年ぐらいになるんじゃない?」と言…

女の子の涙

なかなかブログを更新できなかったのは、 ちょっとだけしんどいことがあったりしてたのでした。 母子家庭になってから基本、悩みのタネはいつも同じ。 来月、どう生き延びるか、しのぐか。 それがだんだん、今月になってくるという……

でっちあげのわけがない

まさかと、目を疑った。 「新潮45」の表紙に、「薬害でっちあげ」の文字。そして、その下に書かれた著者の名前。 しかも、その記事はトップ扱いだ。 怒りで身体が震え、その日は到底、仕事にならなかった。 そのジャーナリストと称…

ようやく、ここまで

たった今、福島原発事故をテーマにした本を脱稿した。 仮タイトルは、『心の除染』。 私のふるさと・福島県伊達市の、市長の名言をいただいた。 実際に生活圏を除染するのではなく、心配に思う「心」を除染するのだとして、 伊達市は…

どうしても、辿り着けない場所

あと少し、来週には執筆中の本を脱稿する予定です。 私のふるさと、福島県伊達市を舞台に、 子どもを被爆から守ってきた母たちの6年を追ったものです。 同時に、<除染先進都市>として国際舞台でも「評価」された、 その実態と裏側…