共同通信から、書評が配信されました。

書評が掲載されているのを知ったのは、 4月1日、福島に帰省したのを機に福島市内で、 書店周りをした際のことでした。 「今日の、民友に大きく載ってますよ」 本当にうれしいサプライズでした。 共同通信で書評が配信されてとは聞…

明日、福島へ。出版のお祝いを。

いつ以来でしょう、そうだ11月上旬以来だから久々に、 福島へ、そしてふるさと伊達市へ行きます。 新刊『「心の除染」という虚構』をもっと広く知ってもらおうと、 福島市内の書店周りも行う予定。   でもそれよりも何…

北海道新聞に、書評を書きました。

一昨年からちょこちょこ、北海道新聞から書評を頼まれています。 最初に依頼があった本は、 『他人のふたご〜「輸出」ベイビーたちの奇跡の物語』。 韓国で乳児期に、アメリカとフランスへ里子に出されたふたごが、 20歳を過ぎて偶…

ようやく、手にした1冊

昨日、24日に店頭に並ぶ新刊が一足早く届きました。 『「心の除染』という虚構 〜除染先進都市はなぜ除染をやめたのか』 手にとってもらえるとわかりますが、 かなりボリュームのあるものになってしまいました。 テーマがテーマだ…

ようやく、ここまで。新刊のお知らせです。

昨夜、新刊『「心の除染」という虚構』の念校を渡し、 これでいよいよ、私の手から離れました。 あとはもう、本となったものを手にするだけです。   故郷である伊達市を舞台に、原発事故から6年、 ここで子どもを守って…

女の子の涙

なかなかブログを更新できなかったのは、 ちょっとだけしんどいことがあったりしてたのでした。 母子家庭になってから基本、悩みのタネはいつも同じ。 来月、どう生き延びるか、しのぐか。 それがだんだん、今月になってくるという……

シングルマザーのみなさんへ

この国で、シングルマザーとして生きていくことは、 なぜに、こんなにも生きにくいのでしょう。 たとえばフランスなどでは、シングルマザーは「子どもをケアする存在」として、 手厚くサポートされています。 日本ではそんなことはお…

北九州市、人権週間で記念講演を行います。

北九州市が主催する、人権週間の記念講演会で、 12月8日に講演を行います。 子どもの人権をテーマに、虐待が子どもに何を及ぼすのか、 虐待の後遺症と、社会的養護の場で生きる子どもたちのことを話します。 社会的養護とは親や保…