ネット依存を取材中

現在、子どもたちのネット依存を取材中です。

過去にネット依存状態だった方や、ご家族や周りでそういう方がいましたら、

お話をお聞きしたいと思っています。

アルコールや薬物は長い時間をかけて形成される依存ですが、

インターネット依存はわずか2、3ヶ月で依存状態に。

メーカーの利益のために子どもの今、将来が食いものにされているという、

看過できない重要な問題です。

ただのやりすぎではなく、明確な依存と定義される状態に、

多くの中高生、そして小学生までもが陥っています。

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黒川祥子

黒川祥子

東京女子大学史学科卒業。弁護士秘書、業界紙記者を経てフリーに。
主に家族や子どもの問題を中心に、取 材・執筆活動を行う。
2013年、『誕生日を知らない女の子 虐待~その後の子どもたち』(集英社)で、第11 回開高健ノンフィクション賞受賞。
他の著作に『子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち』(集英 社)、橘由歩の筆名で『身内の犯行』(新潮社)ほか。
息子2人をもつシングルマザー。

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